トップ > ショップブログ > ヨガマットの選び方 ~素材~

2017.6.16

ヨガマットの選び方 ~素材~

皆さま

こんにちは。

いつもASANAショップブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

前回に引き続き、本日もヨガマットの選び方をご紹介させていただきます。

今回は素材について。

マットの素材にもいろいろ種類があることはご存知でしょうか?

例えば水洗いが出来るものと出来ないもの。

素材によっても様々!マット無しではヨガはできないと言っても過言ではありません。

本日の内容を参考にぜひお気に入りのマットを探してみてくださいね。

・PVC(ポリ塩化ビニル)

一般的な合成樹脂(プラスチック)の一つで、塩化ビニルを重合したものです。

安価で手に入りやすくスタジオでも多く使用されております。ヨガマットの中でも一番スタンダードなマット素材です。

水が奥まで染み込みやすく。乾きにくいので水洗いはおすすめしません。(水洗いできるものもございます。)また、独特のニオイもございますので、香りに敏感な方は苦手かもしれません。しばらく使用するとニオイは薄れてきます。やはりスタンダードなマットなのでデザインやカラーはとても豊富です。また床に対してのグリップ力も高いですよ!ヨガを始めたばかりのビギナーさんでまず最初の1枚が欲しいという方におすすめです。

シンプルヨガマット【Real Stone(リアルストーン)】

価格:2,200円(+税)

RSG004-m-09-dl.jpg

肉厚な6㎜使用で体の負担を少なくヨガが行えるマット。クッション性が非常に高いので激しい動きを行うことも可能です。ヨガだけではなくストレッチやトレーニング等様々な用途が見込めるので、持っていると便利な一枚。豊富なカラーバリエーションも魅力的。気分に合わせてカラーチェンジしてみてはいかがでしょうか。

・TPE(熱可塑性エラストマー)

リサイクルが可能なエコ素材。

水洗いが出来るものが多いのでホットヨガや、屋外でのヨガにもおすすめです。

メーカーや厚さ、大きさにもよりますが軽いものが多いので持ち運びにも便利!

PVCのヨガマットに比べると価格は少々高くなります。また熱に弱いため、高温な場所での保管には注意が必要です。

購入後直後の製品のニオイは少なからずありますが、固く絞ったタオルで水拭きし、風通しの良い場所で干せば、数時間から数日後にはニオイは消えていくものが多いです。

HDエコマットプラス 4mm新ラベル【suria(スリア)】

価格:4,800円(+税)

2SUHEP4-m-05-dl.jpg

軽くて地球環境にも優しい"HDエコマット"

発泡率にもこだわり、suria(スリア)オリジナルの高密度フォーム。厚さとクッション性のベストバランスである4㎜厚により、従来のTPEマットにはないコシのあるクッション性と高レベルのグリップ力を実現しています。接着剤を使用しない製法で、開封直後の気になる匂いが大幅に改善されました!また0.9㎏と持ち運びしやすい軽さなのも魅力的。カラーも豊富でsuriaらしいナチュラルな色彩にこだわり、独自に開発されたカラーラインアップとなっております。やさしいカラーは心穏やか・リラックス出来ますよ。従来の物とラベルデザインが変更になりました。

5mmリバーシブルエコマット(NEWカラー)【Anri & Bebe(アンリ&べべ)】

価格:7,500円

12.jpg

低密度発泡でより柔らかく、グリップ力の強いエコマットです。

PVCのマットと違い厚さ5㎜でも十分なクッション性が確保されています。

仰向けに寝ると尾てい骨がフロアにあたる感覚がほかのマットに比べ、大変ソフトです。

マットに手をついたときのベタっとした感触もなくドライな手触りも特徴。カラーはリバーシブルとなっているので、両面とも表として使用することができ、その日の気分や、ウェアとのカラーコーディネートを楽しむことができます。長さもゆったりロングサイズの183㎝!男性にもおすすめです。ヨガの種類やポーズを問わず安心してお使いいただけます。

こちら以外にもたくさん種類をご準備しておりますので是非ご覧ください!

::こちらよりご覧いただけます::

\\\ヨガショップASANA Instagram///
check≫≫≫ @yogashop_asana